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2013-05-15 (Wed)
日曜日に小鉄丸共々、狂犬病接種してきました。

その時に、ずっと気になっていた小鉄の目の事
先生に聞いてみました。


虹彩(目の茶色いとこ)に黒い斑点が右目にあるんです。
日曜日はいつもの先生ではなくて、日曜日担当の先生でしたが、


先生曰く「両目にありますね」


姫鉄、気が付きませんでした…。両目だったとは。


両目にあるので、悪いものとは考えられないから
経過観察しましょう。

といわれたので、その場は帰宅。


翌、月曜日。
別件で小鉄だけ再び病院にいったら、今度はいつもの先生。

別件で行ったのに、この黒い点について今度は詳細に説明がありました。


色素沈着ではなく、動いているので嚢胞だそうです。

動いているって聞いて、姫鉄びっくりしましたけども。

写真でみるとこんな感じ。
小鉄の左目
2_20130515004104.jpg


小鉄の右目
1_20130515004103.jpg
動くので、写真では重力により下にあるわけです。


これ「虹彩嚢胞」というらしいです。
虹彩は房水(ぼうすい)という液体の中にあり、ここに嚢胞が出来て
浮遊しているんだそう。

悪いものではなく、増えたりもするけど視覚に影響はなく
本人も痛くも痒くもないらしい。

あまりにも増えすぎて、視覚に影響するようになると
眼科で摘出手術を受ける子もいるらしい。

また、ラブラドールなどレトリバーさんで虹彩嚢胞を発症した子は、
遺伝的に後々別の病気を引き起こす可能性もあるらしいので
その病気の予防をすることもあるそうですが。。


診断はなんであれ、結局のトコロ経過観察するしかないのですが。

そして、増えたからと言って視覚に影響したからと言って
手術を選択することはない、と思います。姫鉄。


んまぁ、その時になってみないと分からないけど
いい歳になってその手術をするか?

わかりません。でも、多分しないんじゃないかな。

フレンチブルドッグひろば  


ソン時に考える。

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